Amazonは2月5日、画面付きAIスピーカーの新モデルを発表した。同時に予約の受付を開始し、2月26日からの出荷を予定する。

新製品の『Echo Show 8』は同社製AIアシスタント『Alexa』を搭載した画面付きAIスピーカー。8インチのスマートスクリーンとHDカメラ、カメラカバー、高音質ステレオスピーカーを搭載する。話しかけると漢字の表記や料理のレシピがスクリーンに表示されるほか、カメラを通じてビデオ通話や部屋の様子を確認できる。タッチパネルでのスマート家電の操作も可能で、日常生活において様々な機能を利用できるという。
画面付きAIスピーカー『Echo Showシリーズ』は5インチ、10.1インチが展開されていた。今回の追加で3種類になり、利用する場所や用途に応じてさらにサイズを選べるようになったという。
●製品情報
【製品名称】Echo Show 8
【価 格】14,980円(税込)
【発売年月】2月26日
【寸 法】200x136x99mm
【重 量】1,037g
【電 源】ACアダプター
【工事有無】無
〔参照〕
▷アマゾン
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Amazonは1月27日より、東京都、大阪府、名古屋市、札幌市の大都市圏で「置き配指定サービス」の実証を開始する。岐阜県多治見市についでエリアを拡大し標準の配送方法とした際の利便性や効果を検証する。
気象条件が異なり、集合・戸建住宅が混在する人口密集地域で顧客に合わせた置き配の有効性を検証。在宅・不在にかかわらず、玄関に商品を届ける。標準化により再配達を軽減。二酸化炭素等の排出削減による環境問題への取り組みにも繋がるとしている。
〔参照〕
▷Amazon、置き配を標準の配送方法として指定 東京都(3区)大阪府(3区)、名古屋市、札幌市で実証実験を拡大
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今回結成した『Project Connected Home over IP』では複数のプラットフォーム間でスマートホーム製品の互換性を高めるオープンソースの開発を目標としている。「スマートホームデバイスは安全で、信頼性が高くメーカーの垣根を超えてスムーズに使えるべきである」という共通認識から誕生した。新基準により各IoTデバイスメーカーは一度でAmazon、Apple、GoogleのAIアシスタントに対応した製品を作ることができる。プロトコルの開発を加速させるため4社以外にも市販のIoT製品を利用する。スマートホーム機器メーカーや半導体開発製造を手掛けるシリコンプロバイダーなど各企業の参加を募集するという。
〔参照〕
▷Amazon、Apple、Google、 Zigbee Alliance と委員会により ワーキンググループを結成、 スマートホームデバイス向けに オープンスタンダード開発をめざす
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