カルチュア・コンビニエンス・クラブは2月12日、インターネット集計で全国18歳以上の男女1,504名を対象にした『エコ活動・SDGsに関するアンケート調査』の結果を発表した。
「エコ・環境問題に関心があるか」について「関心がある」「やや関心がある」の回答者は79.3%となり、性・年代別では50~60代女性が最も多く関心を示していた。エコ活動への貢献度も非常に高く、「エコ活動のために普段持ち歩いているもの」を複数選択で聞いたところ、94.9%が「エコバッグ」と回答。全体を通しては75.7%と7割以上が持参していることが分かった。
SDGs17のゴールのうち、共感するゴールを調査したところ、3番目のゴール「すべての人に健康と福祉を」(14.2%)が最も多く、次いで13番目のゴール「気候変動に具体的な対策を」(8.6%)、16番目のゴール「平和と公正をすべての人に」(8.4%)となった。共感するゴールは性・年代別に関係なく大きく分かれ、個々人の志向性によることが見てとれる結果となった。
最後に、エコやSDGsを意識していると思われる企業やブランドが何であるかを自由回答で聞いたところ、1位は「トヨタ自動車」、2位は「サントリー」、3位は「イオン」、4位は「ユニクロ」、5位は「スターバックス」、6位は「無印良品」、7位は「花王」、8位は「パナソニック」が選ばれた。
■調査概要
調査方法:インターネット (Tアンケート)
調査期間:2020年1月28日(火)~1月29日(水)
調査地域:全国
調査対象:18~69歳の男女(T会員)
調査人数:1,504名
▷CCC:『エコ活動・SDGsに関するアンケート調査』50~60代の女性は意識高い!?「マイバッグ」持参率は95%
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