IoTプラットフォームサービスを提供するエナジーゲートウェイ(林博之社長)は20年1月より、IoTプラットフォームを石川県のビルダーの秀光ビルド(本間航也社長)に提供する。年間供給規模2,900棟の秀光ビルドは今後同社の電力センサーを設置したスマートホームシステムを標準搭載していく。
センサーを通じて取得した総消費電力量から個々の家電製品の消費電力を測定する機能を持つIoTプラットフォームを各住宅に導入する。分析データを秀光ビルドと共有。該当住宅では11月にリリースした電力可視化スマホアプリ『ienowa』を専用にカスタマイズしたものを利ることができる。秀光ビルドが営業支援ツール『hitonwa』を用いることで営業機械の損失防止やアンケート実施によるアフターメンテナンスの品などに活かせるとする。
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▷秀光ビルド様の提供する「AI+IoTホームリンクシステム」に当社のIoTプラットフォームおよび「ienowa/hitonowa」が採用
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