エナジーゲートウェイは東京都と豊島区が共同事務局を担う「令和元年度選択的介護モデル事業のテーマ:IoT等を活用した在宅高齢者の支援」の採択を受け、このほどモデル事業を実施した。
事業期間中豊島区在住の要介護者を対象に、電力センサー等のIoT機器を活用して利用者の生活に係る情報をケアマネジャーの分析を踏まえて可視化し、レポートを利用者と家族に月一回通知する。ケアプランの見直しに活用することで生活リズムの安定・回復へ繋げる。その他、温度異常(熱中症指数など)や深夜のドア開閉を家族へメール通知するサービスが付帯する。
将来的には、利用者・家族同意の下、介護サービス事業者、医療機関等への情報共有を実施し、多職種連携による利用者の状態にあった最適なサービスの複数実現を目指すとした。
〔参考URL〕
▷エナジーゲートウェイ:令和元年度選択的介護モデル事業を開始
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