工務店向け業務ソフトを展開するエニワン(中澤秀紀社長)は12月12日、2年以内に二世帯住宅を建てた1,097名を対象にアンケート調査を実施。建築形態やその理由について明らかにした。
建築形態に関しては「部分共有型(43.4%)」が最も多く、次いで「完全同居型(31.3%)」「完全分離型(25.2%)」が続いた。「部分共有型」を採用した一番の理由は「建築費用が抑えられる(40.0%)」が最多。玄関・キッチン・お風呂等を共有しているケースが多かった。「完全同居型」に関しても『建築費用が抑えられる(44.4%)』との見解がトップで、いずれも共有または二戸建てるよりも建築費が安く抑えられることに魅力を感じるヒトが多かったのではないかと分析している。「完全分離型」に関しては「プライバシー確保のため(71.8%)」が大半を占めていた。
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