ENECHANGE(エネチェンジ)は2月3日、新電力により設立された任意団体「卒FIT買取事業者連絡会」の運営事務局を受託した。
同団体はJXTGエネルギー、大阪ガス、Looopの3社が発起人となり設立された。卒FIT電源へのアクセスに関する大手電力と新電力間の非対称性の改善や卒FIT対象者に対する選択肢の拡大を目的とする。同社はエネルギー業界における中立的な立場を評価され業務委託を受けた。
活動の第一弾として、大手電力会社協力のもと「買取期間満了通知書」を送付する封書に、団体で作成したPRチラシを同封。卒FIT対象者へ幅広い買取先の選択肢を届ける。複数の電力会社による様々な買取プラン情報へのアクセスが可能となり、適切な買取先を選択できるようになるとしている。
〔参照〕
▷新電力による「卒FIT買取事業者連絡会」の 事務局に。まずは、関西電力エリアからPRを開始
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