電気設備の工事や保守等を手掛けるエネテク(愛知県小牧市、吉田祐介社長) は11月5日、LPガス発電機と太陽光発電システム、蓄電池を組み合わせて制御するハイブリッド発電システムを商品化した。BCP 対策に注力している企業や防災拠点となる施設等に提案していく。
同社はこれまでも太陽光発電や蓄電池を組み合わせた省エネ、BCP ソリューションを展開してきたが、非常時に十分な電力を確保する際、特に蓄電池の費用負担がネックとなることから、導入の見送りや小容量に抑えるケースが少なくなかったという。そこで蓄電池に比べ低価格で長時間、大容量の電力を供給できる燃料式発電機に着目。燃料の確保や水害時の運転面などを考慮しLP ガス発電機を取り入れた。
〔参考URL〕
「LP ガス+太陽光 ハイブリッド発電システム(EGGS)」を商品化
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