オランジュとエナジービジョンは3月2日、低圧(50kW未満)を中心に太陽光発電所向けO&M事業で協業することを発表した。
低圧太陽光発電所は全国に約60万件、導入容量で約36%を占める。一方、多くの低圧発電所はO&Mが実施されていないか、実施されていても形式的なケースが多いとする。全国的にトラブルも顕在化してきている。協業では次世代O&M(O&M Ver2.0)と称し、発電事業者のDIY(自主管理)の範囲に応じて、自主管理支援サービス・簡易O&Mサービス・フルO&Mサービス等を提供していくとしている。
〔参照〕
▷オランジュとエナジービジョン、 太陽光発電所向けO&M(運転・維持管理)事業で協業し、 次世代型O&M(O&M Ver2.0)の普及を目指します。
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル