オリックス環境は3月10日、太陽光発電所から排出される使用済み太陽光パネルの適正処理サービスを開始した。
同社はオリックスが提供するリース物件の適正処理を通じた独自ノウハウとネットワークで全国の不要物回収やリユース・リサイクルを手掛ける。このほど産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処理会社と協業し太陽光パネルの破砕および埋め立てによる適正処理体制を構築した。自然災害による突発的な太陽光パネルの故障や破損が生じた際などにも同サービスを提供していく。今後はガラス再資源化協議会やその会員企業等と共に太陽光パネルのリサイクルにも取り組んでいくとする。
〔参照〕
▷太陽光パネルの適正処理サービスを全国展開
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