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オートバックス、IoTで運転見守りサービス

AI・IoT 2019/12/09 13:00

 オートバックスセブン(小林喜夫巳社長)は12月9日、独自のIoTプラットフォームを構築し運転見守りサービスの提供を開始した。

 『くるまないと』と名付けられた新サービスは、センサーを内蔵した機器を車に取り付けることで、車の位置・移動情報を家族等に通知するというもの。急ブレーキや急加速、急ハンドルの回数を可視化、過去の記録と比較し運転の傾向も把握できる。車両に取り付けた機器が一定以上の衝撃を検知した際は専用のコールセンターから運転者に電話が入り、状況に応じて救急車の手配などを行う。家族等へは緊急通知が届きオプションでコールセンターからも連絡が入る。価格は本体価格19,800円(取付工賃込み、税抜)、初期登録費用3,000円(税抜)、月額980円(通信料込み、税抜)となっている。

〔参照URL〕
▷オートバックスセブン:運転見守りサービス「くるまないと」 12月9日発売開始

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