カネカは2月4日、同社の高効率結晶系シースルー太陽電池が国立競技場に採用されたと発表した。
採用されたシースルー太陽電池は一般建築物の天窓や窓などの開口部向けに開発されたもの。透明のガラス窓のような意匠を備えつつ太陽光で発電し、採光性と眺望性が確保される。ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)に貢献する創エネ技術として、環境経営やBCPを強化する企業、公共施設などに積極的に提案、採用検討が進んでいるとしている。
〔参照〕
▷カネカのシースルー太陽電池 国立競技場に採用
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル