倉敷紡績とミツフジは2月10日、作業者の見守りなどのウェアラブルプラットフォームの構築で協業に合意した。
クラボウは、スマートウェアを使用し、暑熱環境下における作業現場のリスク管理をIoTで支援するサービスを18年5月に提供開始。ミツフジは独自技術で開発した銀めっき導電性繊維を電極として編み込んだスマートウェアから生体データを取得、分析したデータを利用した生体情報マネジメントシステムを16年12月に発表している。
今後は、ミツフジが独自開発したスマートウェアとトランスミッタを活用し、暑熱環境下での作業者の体調管理などといった領域へ展開を拡大するためクラボウのプラットフォームとの連携を進めていく。20年夏には、作業現場でのデータ検証などの実証を行う予定としている。
〔参照〕
▷ミツフジ、クラボウとウェアラブルプラットフォームに関する協業に合意
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