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グッドフェローズ、AIなど技術活用で再エネ普及を促進

 太陽光発電や蓄電池を中心とした再エネWebプラットフォーム「タイナビシリーズ」を運営するグッドフェローズは4月9日、AIとブロックチェーン技術を融合した製品・サービスの研究開発に取り組む会津コンピュータサイエンス研究所と業務提携に向けた基本合意を締結した。

 会津コンピュータサイエンス研究所は、日本初とするブロックチェーンを活用した電力取引の実証試験や、福島県内初の公道における自動運転実証試験など、さまざまな分野において先進的な取組みを行ってきた会津大学発のベンチャー企業。

 提携では双方の強みを活かし、全国各地に設置されている太陽光発電設備のAI技術を活用した発電予測や、蓄電池の充放電データの収集・分析等、太陽光発電や蓄電池の普及促進に向けたさまざまな取り組みを検討している。

〔参考URL〕
▷ グッドフェローズ:会津コンピュータサイエンス研究所と業務提携に向けて基本合意を締結

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