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ケイアイスター、首都圏の分譲事業者を子会社化

提携 2020/04/01 19:00

 ケイアイスター不動産は4月1日、東京ビッグハウスの株式を取得し連結子会社化することを発表した。

 東京ビッグハウスは首都圏を中心に戸建住宅の分譲事業やリノベーションマンション販売を手掛ける。シナジー効果により戸建分譲事業の拡充・コストダウン等を行うことでさらなる事業拡大をめざす。

〔参照〕
▷東京ビッグハウス株式会社の株式取得(連結子会社化)に関するお知らせ


【関連記事】
ヤマダ電機、レオハウス子会社化
(2020年3月24日掲載)

 ヤマダ電機は3月24日、ナックの連結子会社であるレオハウスの全発行済株式を譲り受けることを発表した。

 同社の「暮らしまるごと」提案とレオハウスが手掛ける住宅事業との相乗効果が高いと判断し、レオハウスの親会社であるナックと基本合意書を締結するに至った。4月中旬予定の株式譲渡契約に向け協議を進めていくとしている。

〔参照〕
▷株式会社レオハウスの株式取得(子会社化)に関する基本合意書締結に関するお知らせ


【関連記事】
三栄建築設計、埼玉県朝霞市のビルダーを連結子会社化
(2020年3月12日掲載)

 メルディアグループ三栄建築設計は3月12日、マックホームの全株式を取得し、連結子会社化すると決議した。買収の完了は3月下旬を予定する。

 同社は18年10月に公表した中期経営計画において、長期計画で分譲供給5,000棟を掲げている。一方マックホームは埼玉県朝霞市の建売分譲事業をコア事業とするビルダーで、東武東上線、副都心線沿線において高いシェアを持っている。連結子会社化により、同エリアへの商品供給力向上や同社のブランド力によるマックホームの成長を見込み、株式取得を決定した。マックホームが100%株式保有する田村工務店も同時に同社グループ傘下となる。

〔参照〕
▷マックホーム株式会社の株式取得 (連結子会社化)のお知らせ

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