SMART HOUSE READERS

シェアテク、年末年始の掃除代行サービス実態調査

調査レポート 2020/02/05 14:00

 シェアリングテクノロジーは2月5日、掃除代行サービスを依頼した全国の男女502人と、ネットリサーチを含めた家の掃除に関するアンケートを基に「年末年始の掃除に関する実態調査」結果を発表した。

 掃除代行サービスを利用した掃除箇所は「キッチン」で63.3%と最も多く、次いで「換気扇・レンジフード(63.1%)」、「浴室・洗面所(62.9%)」、「トイレ(49.2%)」といった水回りの掃除が上位4つを占めた。
※掃除箇所は無制限・複数回答 n=502

 年末年始(2019~20年)の掃除に「ハウスクリーニング・家事代行」といった掃除代行サービスを利用したユーザーは、調査人数17.408人のうち約3.3%(502人)という結果となった。利用者満足度は「満足(50.2%)」、「やや満足(28.1%)」と約8割の利用者が満足できたことが分かったとしている。

■調査概要
調査名:家の掃除に関するアンケート
調査実施:2020年1月上旬~中旬
調査方法:インターネットリサーチ
調査人数:全国の男女502人(スクリーニング:17,408人)

〔参照〕
▷シェアテク:年末年始の掃除に関する実態調査の結果発表


スマートハウス_書籍紹介バナー
Cookie を許可すると、このサイトでのエクスペリエンスが向上します。