レジリエンスジャパン推進協議会は3月17日、強靭な国づくりや地域づくり等に資する取組を表彰する『ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)』の受賞者を公表した。第6回目となる今回は旭化成不動産レジデンスがグランプリに輝いた。その他準グランプリ7件、最優秀賞17件、優秀賞28件、優良賞5件、国土強靱化地域計画賞4件の合計65件に栄誉が贈られた。
同制度は次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを発掘、評価、表彰する制度として、14年11月に創設された。学者などで構成される審査委員会(委員長:藤井聡京都大学大学院工学研究科教授、委員:赤池学ユニバーサルデザイン総合研究所所長/CSV 開発機構理事長、石久和国土学総合研究所所長、柏木孝夫東京工業大学特命教授・名誉教授 先進エネルギー国際研究センター長、塩田清二星薬科大学特任教授、中林一樹首都大学東京・東京都立大学 名誉教授 兼 明治大学研究・知財戦略機構研究推進員、林春男防災科学技術研究所理事長 兼 レジリエンス協会会長、村上周三建築環境・省エネルギー機構理事長など計11名)が審査を行う。
〔参照〕
▷「第6回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」受賞者を発表
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