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ジョリーグッド&メッド、安全研修用の実写VR教材 開発

流通 2019/12/10 15:00

 VR事業を手掛けるジョリーグッド(上路健介社長)は12月10日、有力スマエネ販売店として知られるメッドコミュニケーションズ(佐々木洋寧社長)と共同で「建設業向けVR安全研修ソリューション」を開発。建築現場における安全意識の醸成とヒューマンエラーによる労災事故防止を図る。

 これはVRゴーグルを装着するだけで現場にいるような体験ができ、実際の建築現場における危険箇所及び不安全行動を見つけ出す自主トレーニング教材。危険箇所を2秒以上注視することで採点し、コンテンツの最後に自身の危険予知スキルをスコアとして表示。安全意識レベルを確認することができるとしている。元請け企業や教育関連企業などに向けて販売していく。

〔参照URL〕
▷ジョリーグッド:建築業の実写VR安全研修をメッドコミュニケーションズと共同開発!

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