太陽光電池パネル出荷量世界トップのジンコソーラーは5月より最高出力500W超えの太陽電池を発売することを発表した。
同社は2019年10月に最高出力460W、変換効率20.78%の太陽電池を発売して以来、ハーフセルを溶接テープでシームレスに接続し、セル間の隙間を無くす同社独自のタイリングリボン(TR)技術の溶接技術を改善。面積を最大限に利用したパネルを開発していた。高エネルギー密度化を実現し、現在は最高出力475W、変換効率は21.16%に到達している。
新製品においてもTR技術の採用を予定している。
〔参考〕
▷ジンコソーラー
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