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ジンコソーラー、新型肺炎の医療支援に1200万元を寄付

 ジンコソーラーは2月13日、世界保健機構(WHO)が命名した新型ウィルスによる新型肺炎「COVID-19」の予防と抑制を支援するために、湖北省の地元医療スタッフおよび湖北医療支援チームに向け1200万元を寄付した。

 ジンコソーラーが700万元、代表取締役の李仙徳青苗基金、CEO陳康平個人が合わせて500万元、合計1200万元は上海市赤十字、江西省赤十字、浙江省赤十字、玉環市赤十字、上饒慈善団体、海寧慈善団体に寄付され、武漢の地元の医療スタッフとその家族への支援として使われる。李仙徳社長は「感染防止対策の推進に力を尽くしていく」と語っている。

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