スマサポは4月23日、IoT鍵共有ボックスを活用した非対面型内覧事例が追加されたと発表した。

IoT鍵共有ボックスの『スマサポキーボックス』は不動産管理会社が賃貸マンションの部屋の扉に取り付けるもので、物件内覧時に専用アプリから接続し中から鍵を取り出すというもの。集合住宅のエントランスオートロックには同一アプリと連携するモジュールを取り付けることで解錠できる。これらのデバイスを使用し、今回非常事態宣言への対策として非対面での鍵の受け渡しと内覧できるサービスとして活用された。既に成約実績もあり「非対面なので感染のリスクがなく安心」「テレワークが導入できた」などの反響があったとする。
今後同社は、今回の事例を皮切りにより多くの不動産管理会社及び仲介会社に非対面型の不動産契約の導入を進め、不動産業界への新たな価値感を提供していくとした。
〔参照〕
▷新型コロナウイル禍で求められる不動産業界の非対面対応を実現、IoT鍵ツール「スマサポキーボックス」で内見時の立ち会いが不要に
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スマサポ、不動産内覧用IoT鍵保管箱が札幌2社に採用
(2020年1月27日掲載)
スマサポは1月27日、不動産内覧向けIoT鍵保管箱が北海道エリア管理会社の常口アトムとビッグに採用されたと発表した。
鍵保管箱の『スマサポキーボックス』は物件内覧時の鍵の貸し借りの手間を省けるもの。IHI運搬機械と共同開発した。ボックス型のデバイスは玄関ドアに磁石で取り付ける。専用アプリを利用することでボックスが開錠し、中から物理鍵が取り出せる仕組みになっている。集合住宅のエントランスオートロックには同製品と連携するモジュールを取付けることで解錠できる。
今回採用を決定した2社はどちらも札幌市に本社を置く。常口アトムは賃貸管理戸数約57,000戸のうち、19年12月から115エントランス・150部屋分に導入を開始した。ビッグは同23,000戸、うち20年1月から45エントランス・285部屋分に導入する。既に同市200店舗以上の仲介会社が開錠用アプリをダウンロードしているという。
〔参照〕
▷スマホアプリで開錠できる不動産内覧向けIoT鍵ツール「スマサポキーボックス」札幌エリアで導入開始
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