スマートソーラー(手塚博文社長)は11月29日、卒FITユーザー向けに大容量蓄電池(12kWh)とパワコンで構成する「スマート蓄電システム」の販売を開始した。種類は単機能型(定価118万円)とハイブリッド型(115.3万円)の2機種。発売記念として10名に無償設置。補助金が得られなかった顧客に対し相当額25万円をキャッシュバック。固定価格買取期間満了後の余剰電力を24円/kWhで買取るなどのキャンペーンを用意している。2020年5月からはユーザーに直接販売するビジネスモデルも計画している。
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▷スマートソーラー:新商品「スマート蓄電システム」開発・発売
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