モビリティにまつわるハードウェアやアプリケーションなどを提供するスマートドライブは1月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」に採択され、「モビリティセンシングデータプラットフォームの構築とConnected Carサービス特化型AI SaaSの開発事業」を始めると発表した。
近年、CASE(コネクテッド、自動走行、シェアリング&サービス、電動化)への注目が集まる。一方で手軽に利用可能な共通プラットフォームが存在せず、データ解析基盤を構築するなど事業者にとってサービス開発を進めるには投資コストが課題となっている。
同事業では課題解決のため手軽に短期間でのサービス立ち上げを可能とする移動体センシングデータのオープンプラットフォーム基盤構築、利用事業者が早期にAIを活用したConnected Carサービスの事業化が可能なAI SaaSの開発を目指すとしている。
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