スマートバリューは4月27日、カーシェアリングを始めとした事業者向けプラットフォームを九州電力に提供開始する。
同プラットフォーム『Kuruma Base』は許可された相手だけに許可された時間のみ車両の鍵の権限を与えるスマートロックを採用し、車両のシェアリングを実現させている。事業者は車とステーションを用意すれば事業を開始できるとする。
このプラットフォームを、九州電力が東京都と共同で行う『レンタカー・カーシェアリングにおけるZEV導入促進事業』に提供する。併せて九州電力が12月より開始するマンション向け電気自動車カーシェアリングサービスでも提供を予定する。今回の提供を通じ、プラットフォームの電気自動車への対応を強化する。将来的には予約時のバッテリー残量の確認や、バッテリー残量を勘案した予約インターバルの対応などを随時追加していくとした。
〔参照〕
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