ソフトバンク子会社のSBドライブ、マクニカ、茨城県境町の3者は4月を目処に自治体初とする自律走行バスを公道で実用化。住民が便利に移動できるモビリティサービスの構築を目指す。
SBドライブが保有するナンバー取得済みの「NAVYA ARMA」と、複数の自動運転車両の運行を遠隔地から同時に管理・監視できる自動運転車両運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を活用。町内の医療施設や郵便局、学校、銀行などをつなぐルートで自律走行バスの運行を開始する。
その後、仏 Navya 社と「NAVYA ARMA」の販売代理店契約を結ぶマクニカから、境町が同車両を3台購入、夏頃をめどにこれらの車両での運行に切り替えていく予定。少子高齢化に伴う公共交通機関等のドライバー不足を解消。地域産業の活性化につなげていく。
〔参照〕
▷国内初、自治体が公道で自律走行バスを実用化
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル