ダイキン工業は4月30日、全国男女500人を対象に4月24~26日間に行った「換気に対する実態調査」結果を発表した。調査では、コロナ禍で換気に対する関心が高くなったという人は約8割にのぼった。
自宅で「換気ができている」と回答した人は74.5%を超えた一方、自宅の24時間換気システムを「使用していない、あるいは使用しているか分からない」人は55.8%という結果になった。また、「ほとんどのエアコンで換気ができない」ということを知らなかった人も半数以上いることが分かった。
自由記述の回答では「正しい換気の方法がわからない」「今の換気のやり方が合っているか不安」という声もあり、多くの人が換気に対する正しい情報を求めていることが推察される結果となった。
〔参考URL〕
▷ダイキン工業:男女500 人に聞いた「換気に関する実態調査」
コロナ禍で換気に対する関心が高くなった人79.2% 半数以上の人が、エアコンで換気ができると誤解!
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