ダイキン工業は1月27日、首都圏在住の男女400名に対し行った「冬の睡眠時における空気の困りごとと寝室環境調査」の結果を発表。半数近くが冬の睡眠に「満足していない」と回答した。
男女ともに「のどの乾燥」、「肌の乾燥」、「空気の乾燥」、「手足が冷える」など、寝室の乾燥、寒さが冬の睡眠満足度の低下につながっていることが分かった。一方で睡眠時にエアコンを「使用していない」が52.0%を占め、男女ともに多かったのは「電気代がかかる」で、続く要因に「空気が乾燥する」、「のどが乾燥する」が挙がった。
〔参考URL〕
▷ダイキン工業:「冬の睡眠時における空気の困りごとと寝室環境調査」
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