トリナ・ソーラーは3月18日、超高出力太陽光パネルの量産化を開始すると発表した。年内に5.5GW規模への拡張を計画する。

量産化する製品は変換効率21%・出力500W超えの Vシリーズ。Duomax V両面受光型両面ガラスモジュールとTallmax Vバックシートモジュールの2タイプある。マルチバスバー技術に加え、ダメージレスセルカッティング技術等を取り入れることで電圧、電流、熱負荷およびマイクロクラックといった超高出力モデルの潜在的リスクを排除しているとする。協業するパートナー共に関連技術を開発。量産化を確立させた。
〔参照〕
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