棟換気総合メーカーのトーコー(奈良県生駒市、西田敏典社長)は、12月9日より準防火地域を対象にした換気部材『瓦換気960(キューロクマル)防火仕様』の販売を開始する。設計価格は税別30,000円で、取り扱い瓦メーカーから購入可能。
粘土瓦の特徴である瓦と野地板の間の空間を利用し、瓦下に設置する同社既存の換気部材『瓦換気960』に防火仕様を追加したもの。独自配合の熱膨張材を組み込むことで、火災発生時に熱膨張材が発泡し、通気経路を閉塞することが特徴。『瓦換気960』同様の換気量と防水性能を維持している。
野地板の開口を簡易に罫書くための開口ゲージに丸のこの刃の出幅寸法を簡単に設定できる機能『丸のこゲージ』を追加。これにより垂木の切り込みや野地板の切残しをなくし、施工性がさらに向上するとしている。
〔参照URL〕
▷トーコー:「瓦換気 960(キューロクマル)防火仕様」が新登場!
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