ニチコンは5月28日、気象警報にも対応する単機能蓄電システム『ESS-U2L2』(12kWh)の販売を開始。卒FITユーザー、防災ニーズ、PPA向けなどをターゲットに初年度1万台の販売をめざす。

大容量の特長を生かし、照明、冷蔵庫、液晶テレビ、携帯電話充電器などの標準的な家電を最大 24 時間使用可能。停電時は自動で蓄電システムからの電力供給に切り替わる。居住地域に気象警報が発令されると自動で蓄電システムを満充電にして停電に備えられるといった特徴がある。停電が何日間か続く場合も、太陽光発電システムを自立運転に切り替えることで、蓄電システムに充電ができ「もしも」の際も安心としている。
〔参照〕
▷電気の自家消費や災害対策に最適な 大容量・長寿命の単機能蓄電システムの新商品を発売 ~気象警報対応運転サービスに対応し、 業界最大クラスの大容量で「もしも」の停電に備える~
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