太陽光・蓄電池事業を手掛けるネクストエナジー・アンド・リソースは12月26日、再エネ導入に関する認定ソリューションプロバイダとしてCDPとパートナーシップを締結すると発表した。
CDPは世界各国の主要企業より気候変動関連情報を収集し機関投資家へ開示するファイナンス系のNGO。ESG投資で参照されるデータの一つとして注目されているという。認定を受けるには一定の品質基準を満たす必要があり、今回、日本国内初とする。
同社は環境配慮型電力プランや太陽光・蓄電池の販売などによる自家消費モデルを展開。今後もサプライチェーン全体を視野に入れたCO2削減ソリューションを推進していくとしている。
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▷ネクストエナジー・アンド・リソース:再生可能エネルギープロバイダーとして日本で初めてCDPの認定を受けパートナーシップを締結
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