IoT乾電池ベンチャー・ノバルス(岡部顕宏社長)は12月10日、「見守り乾電池」を開発。ソフトバンク(宮内謙社長)向けに提供を開始すると発表した。

『みまもり電池』はリモコンやセンサーライトなどの電池を入れ替えることで見守り機器化するというもの。市販の単4電池に同製品を被せ、単3電池を使用する機器に装着すると、Bluetoothを介して「見守られる側」のスマホと接続する。一定時間使用されていない場合はシステムから「見守られる側」に自動電話が発信され、応答がなければ「見守る側」に異常を通知する仕組み。「見守り側」は365日間の機器使用状況を専用アプリ内で確認し、生活リズムの把握も可能とする。

●製品情報
【製品名称】MaBeeeみまもり電池 みまもりサービス専⽤
【価 格】3,509円(税込)
【発売年月】12月19日
【寸 法】50×14×14mm
【重 量】5g
【対応OS】iOS/Android
【工事有無】無
[参考URL]
▷ノバルス:みまもり電池、ソフトバンクの新サービス「みまもりサービス」向けに提供開始
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