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パナソニック、インドネシアで水浄化機器事業に参入

メーカー 海外 2020/02/06 14:00

 パナソニック エコシステムズは4月よりインドネシアにおいて井戸水を浄化する「セントラル水浄化機器」の販売を開始する。

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 インドネシアの井戸水には、鉄分や濁りなどが含まれるため、洗濯した衣類が変色、浴槽や便器が汚れるなどの課題があり、きれいな生活用水が望まれている。そこで同社は従来除去が難しかった井戸水の鉄分も除去する「セントラル水浄化機器」を開発。ユーザーによるメンテナンスも簡単に行える構造とし、低コスト、低メンテナンス、省施工の水浄化システムの提供を通し生活の質向上に貢献していくとしている。

〔参照〕
▷インドネシアで井戸水の生活用水向け「セントラル水浄化機器」事業に参入

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