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パナソニック、米・バッファロー工場の太陽電池生産 撤退

太陽光発電 2020/02/26 21:00

 パナソニックライフソリューションズ社は2月26日、米国・バッファロー工場における太陽電池生産から20年9月末に撤退すると発表した。

 今回の決定は、ソーラー事業のグローバル戦略に沿ったもの。テスラとのパートナーシップは変わらず、米国ネバタ州リノにあるギガファクトリーでの電気自動車用電池の生産は継続する。パナソニックブランドの太陽光パネル販売も継続する。開発・生産体制を最適化することでHEMS、太陽電池モジュール、蓄電池、エコキュート、電気自動車充電等を組み合わせたエネルギーソリューション事業を強化していく。
 
〔参照〕
▷米・バッファロー工場における太陽電池の生産停止について


【関連記事】
パナソニック、インド南部に新工場建設
(2020年12月19日掲載)

 パナソニックライフソリューションズのインド本社(ヴィヴェック・シャルマ社長)は、インド南部のスリシティ工業団地(アンドラ・プラデーシュ州)に新工場の建設を決定した。電設資材の工場としては、インド国内で4カ所目の生産拠点となる。投資金額は2,946百万ルピー(約46億円)で、2021年秋の稼働を目指す。

 インドでは近年、経済が飛躍的に拡大したことから大都市に加え中規模都市の発展も期待されている。人口も中間層を中心に大きく増加すると予測。オフィスビル・マンション・住宅などの建設も相次ぐ。スイッチ・コンセントなど配線器具をはじめとする電設資材需要の高まりを受け新工場建設に至った。

〔参考URL〕
▷パナソニック:インド南部に配線器具の新工場を建設

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