ヒノキヤグループ(近藤昭社長)の子会社、日本ハウジングソリューション(荒木伸介社長)は、2019年11月末をもって全館空調システム『Z空調』の販売先工務店の受注総数が200棟を突破。販売契約工務店、ビルダーは280社に達した。
『Z空調』昨年11月より販売開始し、ヒノキヤグループのブランド製品にのみ搭載されていたが、地域密着型の工務店やビルダーにも提供することで2019年3月末時点のヒノキヤグループ内での累計受注棟数は7,000棟を超えた。販売契約各社に向けた定期的な技術レクチャーや販売方法などのサポート、体感性を重視しモデルハウス建設も販促の一貫として勧め、1 年間で200棟、うち30棟はモデルハウスの受注を実現。「家中隅々まで快適、しかも経済的」を基本コンセプトに、これからも『Z空調』の普及を進め、“夏暑くて、冬寒い”という日本の家の常識を変えていくとしている。
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▷ ヒノキヤグループ:『Z空調』の工務店受注数が200棟突破
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