ヒートポンプ・蓄熱センター&住環境計画研究所は11月27日、卒FITユーザーの自家消費率向上策として期待されているヒートポンプ給湯機の有用性に関する評価結果を公表した。
有識者で構成される「HP給湯機の有効活用検討会(委員長:東京大学 赤司泰義教授)」が調査した。太陽光の余剰電力量を全て売電するケースと比較し、HP給湯機を導入した上で需要家のエネルギーコストを最小化するようHP給湯機を運転すると昼間運転割合が73%となった。コストを抑えながら(▲約5,000円/年)、自家消費率が向上(44%→59%)、省エネ(▲23%)、省CO2(▲34%)を図ることができたとする。
〔参照URL〕
▷ヒートポンプ・蓄熱センター&住環境計画研究所:卒FITに向けた余剰電力の自家消費におけるヒートポンプ給湯機の有用性の評価について
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