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ボーダレス・ジャパン、電気料金の1%を基金活用

電力・ガス 2020/04/17 15:00

 ボーダレス・ジャパンは4月17日より、電気サービス「ハチドリ電力」の受付を開始した。電気の供給開始は8月15日を予定している。

 同電力サービスは、再エネなど100%自然エネルギー由来の電力を供給し、CO2排出量ゼロに繋げるだけでなく、電気料金に加え、当月利用電気料金の1%相当額が社会問題に取り組むNPOやNGO計13団体の支援に繋がる仕組みを取っている。また、自然エネルギーの発電所に対しても基金体制を構築し、さらに1%相当額が支援される。契約者はインターネット上から料金プランと支援先団体の選択が出来るとしている。

▷ボーダレス・ジャパン:電気料金の1%がNPOなどの支援につながる「ハチドリ電力」4月17日よりサービス受付開始 〜NPO・NGOにとって新たな寄付者を集めるファンディングツールに〜


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