ユニ・チャームは1月20日、家族を介護する149名を対象に『日常生活動作に関するアンケート調査』を実施、結果の一部を公表した。
介護者の8割以上が「できるだけ自立した生活をしてほしい」と望んでいる。「歩行」が最も衰えを知覚しやすい生活動作。外出頻度が少なくなるとADL(日常生活動作)は低下傾向にあるといった実態を明らかにした。
結果を踏まえ同社では従来の排泄自立支援だけでなく、生活を支える動作である「歩行」を通じた自立支援提案までを行うことで、生活全体の自立度を高めていくとしている。
〔参考URL〕
▷介護する方149人に生活動作に関する意識調査を5年継続で実施
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