ユニファは1月20日、AIなどの最新テクノロジーを活用した次世代型「スマート保育園」事業の全国展開をスタートした。
保育現場が抱える課題に対しAIやIoTなどを活用したサービスを導入することで保育士の負担軽減を図る。具体的には乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器、記録が数秒でできるスマート体温計、保育士の複雑なシフトを自動調整・作成と勤怠管理を行うサービスなどを一括で導入。保育士と子どもが向き合う時間を増加させ保育の質の向上を目指す。
同社は全国の約6,250施設、約35万人の乳幼児を対象にサービスを提供。今後も「スマート保育園」の実装により、保育現場における課題解決を通じた保育園の社会インフラ化、女性活躍の推進や労働人口の増加を支援していくとしている。
〔参照〕
▷次世代型保育園の「スマート保育園」本格始動
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