パソコン、スマホ周辺機器メーカーのラトックシステム(近藤正和社長)は12月16日、同社が展開するスマートリモコンをGoogle製、Apple製AIアシスタントに対応させた。各アシスタント搭載のスマートフォンに話しかけることで家電を操作できる。

音声操作に対応する『スマート家電リモコンBT』はスマホとBluetoothで接続し、赤外線を発信し家電操作する端末。500機種以上の登録済リモコンデータの中から選択して使用する。ドコモの有料動画コンテンツチューナーと組み合わせることでテレビ、エアコン、照明の遠隔操作や音声操作に対応していた。今回2社のAIアシスタントへ対応したことにより、他の機器を導入せずに音声操作が可能となった。Google製AIアシスタントの機能は音声の呼びかけで直接、または対応アプリ経由で家電を操作するもの。エアコン、照明、電動カーテンの操作は直接、テレビと掃除機の操作はアプリ経由、その他家電のオンオフは両者に対応する。Apple製AIアシスタントでは、任意のフレーズを割り当てられた家電の音声操作が可能となる。どちらも1フレーズで複数台まとめて動かすことができる。
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▷スマート家電リモコン BT「RS-BTIREX2」 "OK Google""Hey Siri"で家電の操作が可能に
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