リンナイは12月18日、全国20~60代の男女計1,000名を対象とした「暖房に関する意識調査」を実施。ヒートショックリスクの実態などを明らかにした。
調査は循環器専門医の池谷医院・池谷敏郎院長監修のもと行われた。運動習慣、暖房使用形態など『冬の生活習慣チェックリスト』を設け5項目以上該当した場合を「危険習慣予備軍」とし、結果、約半数が予備軍に相当。ヒートショック、脳血管障害などのリスクが高まる可能性を指摘した。この他、利用している暖房機器、使用している部屋、頻度など暖房使用の傾向を分析している。
〔参照URL〕
▷リンナイ:「暖房」に関する意識調査
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