三井住友海上火災保険は1月30日、災害時の避難行動サポートアプリ『スマ保 災害時ナビ』にハザードマップの表示と翻訳機能を追加した。
ハザードマップ表示機能は現在地周辺の避難所と危険区域を同時に地図上へ表示。土砂災害、洪水浸水、津波浸水想定区域の中から必要な情報と重ねることができる。翻訳機能では、日本語で配信される防災情報を英語、中国語、韓国語に翻訳する。旅行客や在住する外国人への災害、防災情報の提供に対する課題を緩和した。

これまで同アプリでは災害情報の案内や地図とカメラを使った避難所ガイドなどを提供していた。今後は自治体の防災対策などへの活用提案や訪日外国人の利用者を持つ企業との連携を進めるという。
〔参照〕
▷スマートフォン向け無料アプリ「スマ保 災害時ナビ」 「ハザードマップ表示機能」と「防災情報翻訳機能」を追加
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