三浦工業は4月1日付で業務用燃料電池を対象としたメンテナンスサービスを提供する部門を新たに設立する。
同社は固体酸化物形燃料電池(SOFC)を用いた都市ガスを燃料とし電気と熱を生み出すコージェネレーションシステムの商品化に取り組んでいる。日本国内での事業展開を加速させるため、燃料電池を専門に扱うメンテナンス部門を関東、中部、近畿、九州に設置。高品質なサービスを提供していくとしている。
〔参照〕
▷燃料電池向けメンテナンス部門設立のお知らせ
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