三菱電機は1月17日、2030年に向けた同社グループの温室効果ガス削減目標が「パリ協定」における「地球の気温上昇を産業革命前の気温と比べて2℃未満に維持する」ための科学的な根拠に基づいた目標であると承認されSBT(Science Based Targets)イニシアチブの認定を取得したと発表。持続可能な未来の実現に向け活動を推進していく。
※SBT(Science Based Targets)イニシアチブ
国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界自然保護基金(WWF)、CDP、世界資源研究所(WRI)による国際的イニシアチブ。企業に対し気候変動による世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べて、最大でも2℃未満に抑制するという目標に向けて、気候科学の知見に整合した削減目標を設定することを推進している。
〔参照〕
▷三菱電機グループの温室効果ガス削減目標がSBTイニシアチブの認定を取得
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