三菱電機はビル内のダイナミックマップを活用した「モビリティ・ビル設備連携制御技術」を開発した。2020 年度以降の実用化を目指し、ビル管理の省力化と人とロボットが安心に共存する「スマートビル」の実現に貢献するとしている。
この技術はエレベーターや入退室管理システムなどのビル設備の状態、モビリティ位置情報、通行可能な経路情報など、動的な情報を付加したビル内の三次元地図が基盤となっている。
清掃・警備・配送・案内用ロボットや次世代型電動車椅子などの複数モビリティの最適な移動管理。エレベーター乗降に合わせて、床面にアニメーションライティングによる案内表示を行い、移動方向を事前に表示した人とロボットの安全確保が可能となる。
〔参考URL〕
▷三菱電機:ビル内のダイナミックマップを活用した「モビリティ・ビル設備連携制御技術」を開発
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