再エネ電力を卸売販売する丸紅ソーラートレーディング(椎橋航一郎社長)とふるさと納税を手掛けるトラストバンク(須永珠代社長)は12月23日、卒FIT余剰電力と特産品を交換するプランの受付を開始した。
新サービスの『地域応援プラン』は固定価格買取制度が満了した10kW未満の低圧太陽光発電設備を対象としている。全国の特産品と交換できる『丸紅特産品ポイント』を余剰電力1kWhあたり10ポイント付与する。交換受付はトラストバンクが運営する卒FIT電力の寄付、買取プラットフォーム『ふるさとエネルギーチョイスえねちょ』を通じて行う。一部離島を除く全国から申し込むことができ、申込件数1,000件に達するまで受け付けるという。
丸紅ソーラートレーディングは余剰電力買取サービスにおいて、金銭以外での還元を試みている。同サービスはその計画の第2弾して開設された。「卒FITを迎える全国の太陽光オーナーに対して、全国の特産品との出会いを通じた暮らし飾る機会を提供するとともに、地域経済の活性化にも貢献していく」とする。
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▷丸紅ソーラートレーディングとトラストバンク、特産品を還元する卒FIT電力買取プラン「地域応援プラン」を受付開始
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