グラスフィアジャパンは1月28日、登録された顔が検出カメラを通過すると通知するサービスを公開した。介護施設向けに展開していく。

同サービスではまず、顔検出カメラを出入り口の天井に設置する。通過する人の顔を検出し、撮影した中で登録したい顔画像を事務所に設置する録画装置に登録する。その後は登録された顔を検出すると別途設置の警報装置やパソコン、タブレット端末などに通知する仕組み。録画装置では未登録者、職員、入居者の判別ができるため、入居者が入室禁止箇所を通るなどをした際にアラート発呼できる。有料となるが、同社からリモート操作による設定支援も行うという。
〔参照〕
▷介護施設向け顔認証カメラシステムの新ソリューションを公開!入居者様の見守りに。
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