住友不動産は2月7日より、空き家対策として「社会福祉施設(グループホーム)」や「寄宿舎(シェアハウス)」「宿泊所(民泊施設)」などを想定した「用途変更リフォーム」の本格受注を開始する。
国交省の空き家実態調査によると、駅から1km以内で簡易な手入れにより活用可能なその他住宅(放置された空き家)は全国で約48万戸あると推計されている。一方で、これら住宅が長年放置されると特定空き家等に認定され、周辺へ悪影響を及ぼすことが懸念されているという。そこで同社は状態の良い空き家をリフォームすることで既存ストックの利活用を推進していくとしている。
〔参照〕
▷戸建て空き家急増に対応したソリューション 用途変更リフォーム受注開始
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