住友商事は1月31日、スマートシティ開発・運営を目的に準生活必需品のシェアリングサービス実証を開始した。
小田急電鉄が運営する「下北線路街 空き地」にて2020年2月1日から4月中旬まで行う。生活者の繋がり創出を目的に、レジャー用品や玩具など共有できると便利なモノを、街や地域などの特定コミュニティ内でシェアする。街中の公園や空き地などのパブリックスペース、団地やマンションの共有部に設置する共有コンテナを介して、生活者同士のモノの貸し借りを可能にする。
国内だけでなく同社がベトナムのハノイ市北部で手掛けるスマートシティ案件などへの海外展開も視野に入れ事業化を目指す。
〔参照〕
▷準生活必需品シェアリングサービスの実証実験開始について
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