住友林業は2月21日、建築部材のプレカット化を推進すると発表した。現場での作業効率向上、工数削減などの省施工化、産業廃棄物の排出量削減を目指す。
オリジナル構造用パネル「きづれパネル」、外壁材のサイディング部材のプレカット化を各工場・施工店と進めていく。外装材メーカーのケイミューと共同でカラーベスト屋根材のプレカット化も図る。プレカット化を推進することで現場工数:0.5~3人工/棟減、産業廃棄物削減量:80~500kg/棟減の効果を見込んでいる。
プレカット導入効果
〔参照〕
▷建築部材のプレカット化推進 住宅建築現場での省施工化、産廃削減を実現
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