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住宅金融支援機構:住宅ローン利用者の実態調査

業界団体 調査レポート 2020/06/19 16:00

 住宅金融支援機構は6月19日、「住宅ローン利用者の実態調査(2019年度第1回調査)」を公表した。利用した金利タイプは「変動型(59%)」が減少し「固定期間選択型(26.7%)」の増加が見られたものの前回調査と比べ大きな変動はみられなかった。世帯年収はいずれの金利タイプも「400万超~800万円以下」が全体の約6割。返済負担率は「15%超20%以内」の利用割合が最も高いといった利用者の実態を明らかにした。

〔参照〕
▷調査結果「住宅ローン利用者の実態調査【住宅ローン利用者調査(2019年度第1回調査)】,【住宅ローン利用予定者調査(2019年度調査)】」を掲載しました。
▷概要
▷調査結果

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